高酸素性肺障害におけるタンパク発現変化の究明と進行の抑制 (高度救命・災害医学分野との共同研究) 内容 集中治療領域、麻酔領域において治療のために高濃度酸素投与は必要と考えられているが、それによる肺障害に関しては原因及び対策は十分に明らかにされていない。高酸素によるタンパク質代謝の変化を研究し、障害を予防もしくは改善する方法の検討をおこなう。