お知らせ九州麻酔学会 第63回大会
2025.09.16

九州大学からは、一般演題で吉田理乃先生が「関節鏡下腱板断裂手術時に患側気胸が生じた一例」、後藤萌葉先生が「麻酔法の変更によりアナフィラキシーの診断に至った一例」、良藤英明先生が「高マグネシウム血症により筋弛緩作用が遷延した全身麻酔下帝王切開術の1例」を、別府病院から山田琳太郎先生が「PTH related protein産生腫瘍による高カルシウム血症患者の子宮付属器悪性腫瘍手術の周術期管理」を一般演題で発表され、山浦教授が招待講演の座長を担当されました。
また、関連病院からも、JCHO九州病院から赤星純平先生(現在大学所属)が一般演題を発表、他にも高木病院、浜の町病院、JCHO九州病院、聖マリア病院からも発表がありました。
写真は初めての学会発表を経験した今年度の新入局員の先生方です。初めてとは思えない堂々とした発表でした。主催されました熊本大学の先生方、ありがとうございました。