患者さんへ

診療実績

2004年は緊急手術も含めて4500例程度であった麻酔科管理症例数が、以降は年々増加傾向にあり、2018年には合計約8000例に達し、今後もさらなる増加が予想されます。
周術期管理医学の根幹をなす麻酔科医の役割はより重要なものとなっており、高齢者や重篤な合併症を有する患者の手術症例数増加に伴って、麻酔科専門医の需要はさらに高まっていくものと考えられます。

年度 手術総数 麻酔科管理症例
2013年度 9410 7005
2014年度 9342 7091
2015年度 9509 7133
2016年度 9979 7585
2017年度 10586 7958
2018年度 10938 8223
2019年度 8409 8409
2020年度 10065 7508
2021年度 10584 7880
2022年度 10860 7989
2023年度 10992 8107
2024年度 11298 8205

症例数の推移

患者さんへ
周術期センター
ペインクリニック
緩和ケア
ICU(集中治療)
診療実績